Ecrena Link プライバシーポリシー
最終更新日:2026年10月30日
「Ecrena Link」(以下「本拡張」)は、海月とうみが提供するGoogle Chrome向け拡張機能です。
本プライバシーポリシーでは、本拡張が取り扱う情報、その利用目的、保存方法および送信先について説明します。
1. 本拡張の目的
本拡張は、利用者自身がGoogle Chromeで開いたYouTube Studioに表示されるチャンネル登録者数を取得し、OBS Studioを通じてEcrenaの配信画面に反映するためのツールです。
利用者が開いたYouTube Studioの「現在の数を表示」画面から情報を読み取り、OBS WebSocketを使用して送信します。
2. 取得・利用する情報
本拡張では、機能の提供に必要な範囲で、以下の情報を取り扱います。
YouTube Studioに関する情報
- 画面に表示されているチャンネル登録者数
- 取得元のYouTubeチャンネルを識別するためのチャンネルID
OBS Studioへの接続情報
- OBS WebSocketの接続先・ポート番号
- OBS WebSocketの認証パスワード
動作に関する情報
- YouTube Studioからの数値取得状態
- OBS Studioとの接続状態
- 登録者数の送信状態
これらの情報は、本拡張の連携機能を提供するために使用します。
3. 情報の利用目的
取得した情報は、以下の目的に限って利用します。
- YouTube Studioに表示された登録者数の取得
- 取得元チャンネルの識別
- OBS Studioへの接続および認証
- Ecrenaへの登録者数の送信
- 接続状態の確認およびエラーの表示
取得した情報を、広告配信、利用者の行動分析、マーケティング、第三者への販売などの目的には使用しません。
4. 情報の保存と送信
接続情報の保存
利用者が入力したOBS WebSocketの接続情報は、次回以降の接続設定を復元するため、Chromeの拡張機能ストレージに保存されます。
認証パスワードはOBS WebSocketへの接続認証に使用します。
登録者数の送信
本拡張は、取得した登録者数とチャンネルIDを、利用者が設定したOBS WebSocket接続先へ送信します。
通常は、同じPCで動作するOBS Studioとのローカル通信を想定しています。
送信された情報はOBS Studio内のブラウザソースにイベントとして配信され、Ecrenaなどの対応する表示機能で利用されます。
外部サーバーへの送信
本拡張は、取得した登録者数、チャンネルID、OBS接続情報を、開発者が管理する外部サーバーへ送信・蓄積しません。
また、これらの情報を広告事業者やデータ分析事業者へ提供することもありません。
5. 利用者による情報の管理
利用者は、本拡張の操作画面から登録者数の送信を開始・停止できます。
OBS WebSocketの接続設定は、本拡張の設定画面から変更できます。
また、本拡張をアンインストールすることで、Chromeの拡張機能ストレージに保存された本拡張の設定情報を削除できます。
なお、OBS Studioなど本拡張以外のアプリケーションにおける情報の取り扱いについては、それぞれの設定や仕様に従います。
6. 外部サービスについて
本拡張は、以下のサービス・ソフトウェアと連携します。
- YouTube Studio(Google LLC)
- OBS Studio(OBS Project)
- Ecrena
YouTube Studioへのログインや、YouTubeによる登録者数の集計・表示は、Googleが提供するサービスによって行われます。
それぞれのサービスが独自に取り扱う情報については、各サービスの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
本拡張は、Google、YouTube、OBS Projectによる公式の提供・承認・提携を示すものではありません。
7. セキュリティについて
本拡張は、OBS WebSocketの認証機構を利用してOBS Studioと接続します。
利用者には、OBS WebSocketのパスワードを適切に管理し、信頼できないネットワークや第三者に接続先を公開しないことを推奨します。
本拡張は、機能の提供に必要な範囲で情報を取り扱い、不要な外部送信を行わない設計を基本としています。
8. プライバシーポリシーの変更
機能の追加・変更や、関連サービスの仕様変更などに伴い、本プライバシーポリシーを更新する場合があります。
変更後の内容は、本ページに掲載します。
9. お問い合わせ
本拡張に関するお問い合わせは、海月とうみのX(@kurage_toumi)までお願いいたします。
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